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集中力を高める5つの方法

「気合だ、気合だ、気合だぁ――!」と絶叫する親子が茶の間をにぎわしている。“スポ魂”ならではの集中法だが、サラリーマンも独自の方法を持っていて損はない。電話や会議などで途切れた集中力を回復させて、すぐ自分の仕事に取り掛かれる。「『集中脳』をつくる30の方法」(中経出版)の著者で、諏訪東京理科大学助教授(脳システム論)の篠原菊紀氏に、ビジネスシーンでできる簡単な集中法を聞いた。

 集中法を伝授する前に、原因を探ることも大事。集中力を欠く人には、2つの傾向がある。「1つは不注意傾向の人で、周囲のことに気を取られて気が散りやすい人です。もうひとつは過集中傾向の人。これは固執していることには高い集中力を発揮する半面、集中力の切り替えが困難な人を指します。どちらのタイプに属するかによって、集中法が変わる場合もあります」

●具体的に見てみよう。手のひらで太ももをタッピングする

「ポンポンポンと太ももを叩くリズミカルな運動は、集中への補助動作になり、不注意傾向にも過集中傾向にも有効です」

 周囲の音が気にならなくなって、仕事の手順や“次の一手”が見えてくる感覚になれば成功。目をつぶって深呼吸しながら行うと、より効果的だ。

●PC画面の四隅をゆっくり眼球運動させる 

「パソコンモニターの四隅を右上から時計回りにゆっくりと眼球運動させます。このとき顔は固定して、眼球だけを動かして2周、逆回りで2周します。これでOKです」

 集中力が高まると前頭葉の一部から強い信号が発信される。この信号の発生場所が、実は、眼球運動をつかさどる部位。そのため眼球運動そのものが、集中力アップに直結するという寸法だ。

●“幽体離脱”でふかん視線をイメージする

「たとえばサッカー選手は敵味方に関係なく、全体的に選手の場所や動きを把握しています。走りながらピッチの全体画面を見ているような感覚です。過集中の人は全体から個別を見るのが不得意で、この感覚を磨く作業が欠かせません」

 食事時やメールを書いている時に“幽体離脱”しているようなイメージで、全体の位置関係をチェックしてみるとよい。

●資料や本で周囲の視線をシャットアウト

「特に不注意傾向の強い人は、周囲の視線が気になり、仕事が手につかなくなることもあります。このような人はいっそのこと、周囲との仕切りを作ってしまうことも大事です」

 “意識上の壁”を作るだけでOK。

●15分を1単位に目標時間を設定する

「不注意傾向の人は切迫感を与えて集中させるために、過集中傾向の人はひとつのことにハマってしまった意識を分散させて、しかるべき方向に集中を促すために目標タイムを設定します。集中力の持続時間は一般的に15分で、1単位15分が基本になります」

 部署の流れで1時間や90分が基本になるなら、それを細分化して、15分×4単位、15分×6単位として自分なりの起承転結を作るのがコツ。

「自分なりの集中法をいくつか持っていると、いかなる状況にも対処できます。集中法が見つかったら何回か試して気に入ったものを使うなどして、集中法探しを習慣化していくと、知らず知らずのうちに集中するための手順が確立され、“集中脳”ができてきます」

 まずは第一歩だ。         

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【2005/09/15 20:37】 勉強 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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【2009/09/09 13:58】 | #[ 編集] | page top↑
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【2009/09/19 20:43】 | #[ 編集] | page top↑
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【2010/02/06 14:23】 | #[ 編集] | page top↑
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